
正直、ちょっとクセ強めの人に出会いました。
・東大理三
・研究医
・感情ほぼなし
なのに――
普通にイケメン
情報量が多すぎる。
ペアーズ開始1週間で現れた東大理三の研究医
ペアーズを始めて1週間。
ひとつのいいねが来ました。
名前は「はじめさん」。
職業:研究医
以上。
いや情報少なすぎるやろ。
・出身大学なし
・趣味なし
・自己紹介ほぼなし
でも逆に目に止まる。
こういう無駄を削ぎ落としたプロフィールって
だいたい頭いい人なんですよね。
文章もかなり合理的で、
「あ、この人回転速いな」と直感。
恋愛というより、完全に知的好奇心|高学歴すぎる医者の特徴
正直この時点で、
恋愛対象というより「観察対象」
でした。

研究医ってどんな人なんだろう?
その興味だけで
メッセージを返しました。
「彼女ほしい」ではなく「人と話したい」|基礎研究医の思考
やり取りしてみると、案の定ちょっと違う。
「知り合いが少ないから
人と話す機会を増やしたくてアプリを始めた」
とのこと。
あ、これ恋愛モードじゃないやつ。
しかも、
「やりたい研究があるので場所は選びませんでした」
とサラッと言う。

いや、その言い方かっこよすぎん?
そして確信する「やっぱり東大理三か」
土地的に、
ある大学が頭に浮かんだので聞いてみました。
「もしかして、東大理三ですか?」
返答。
「そう。」
終わり。
いや短い短い。
でも逆に確定。
👉東大理三、確定。
会話は成立する。でも感情は薄い
メッセージ頻度は
1日1〜3ラリーくらい。
・丁寧
・論理的
・でも感情がほぼない
会話は続くけど、
温度は低め。
この時点での印象は

「優秀なAIと話してる感じ」
会う流れも合理的すぎる
最初はこちらから誘いましたが、
その日は都合が合わず。
ここまでは普通。
でもその2日前、

「予定が空いたので、もしよければ」
と連絡が来ました。
急に来るタイプ
でもこの合理性、嫌いじゃない。
ということで、
そのまま会うことに。
逆写真詐欺だった|想像よりイケメンだった医者

待ち合わせ場所で待っていても、
それっぽい人がいない。
(あれ?)と思っていると、
声をかけられました。
振り向くと――
普通にイケメン
いや聞いてない。
逆マスク詐欺だった|会ったらイケメンな医者の現実
プロフィール写真はマスク姿。
正直、顔はあまり期待していませんでした。
でも実際は、
・違和感なし
・むしろ整ってる
・普通に清潔感ある
結論。
普通にイケメン
(2回目)
情報量、多すぎ問題|ハイスペすぎる第一印象
整理するとこう。
・東大理三
・研究医
・合理的思考
・そしてイケメン
いや、設定盛りすぎ。
二物どころか三物くらい与えられてる。
この日の気持ち|女医の私が感じたリアル
ここでふと、
「あれ、思わぬ人とマッチしてない?」
と気づく。
ちょっと申し訳なさもありつつ、
普通にドキドキしてました。
