
紹介って、もっとキラキラしてるものだと思ってたけど、
現実は意外とあっけないですよね。
▶︎ 前回の話はこちら

「返信、来なくない?」
ホームパーティーのあと、
とりあえずLINEは交換しました。
先輩の手前もあったし、
その場の流れでも自然だった。
でも正直――
私はもう ちょっと冷めていたと思います。

「これって“好き”って感じ
じゃなくない…?」
やり取りは短文、返信は遅め。
別にそっけないわけじゃないけど、
こちらへの興味がある感じがしない。
ご飯の話になっても、

「探すわ。」
と言われたまま、しばらく動きなし。
結局こちらからお店の候補を送る
流れになりました。
既読スルーじゃないけど…割とスルー
既読もなかなかつかないし、
返信理由は

「携帯見れなかった」
とのこと。
まあ忙しいかもしれないけど――

でも予約してくれないんだ?
当日はお互いの中間点の駅前で待ち合わせ、
空いていたお店にそのまま入店。
特別ひどいことをされたわけじゃありません。
ただ…
- 返事が遅い
- 段取りしない
- ほぼ全部こちら任せ
この 小さなズレ が、
じわじわ蓄積されていった。
そして気づいたら、

「あ、私だけ頑張ってるかも…」
という感覚に。
ちょっと切ないやつです。笑
でも歩く時間は悪くなかった
それでも帰りは家まで送ってくれて、
並んで歩く時間だけは少し楽しかった。
そして面白いことに、
私の趣味の話をしたときだけ

「すごいじゃん」
と反応してくれて、
その瞬間だけ会話が弾んだ。
でも翌日からまたLINEは途切れがち。
完全に上昇気流には乗らない感じ。
二回目デート…なんか違う

一回目のデートからやや不穏ではありましたが、
帰り道が楽しかったため
二回目の予定は私から誘いました。
返事はOKだったけど、
やっぱり乗り気じゃない感じ。
日程変更も何度かあって、
「中華が食べたい」と言われたので、
また私が店探し。
予約しようか聞くと、
「その場で決めてもいいしな〜」
…いや…
それ予約放棄じゃない? 😇(心の叫び)
正直その瞬間、

「なんで私、また誘ったんだろう。」
って心の中で呟きました。
そして二回目デートは
一回目よりさらに盛り上がらず。
家まで送る気力もなさそうだったので、
途中で解散。
本当は脈なしだと気づいていた
そうた君の言動から脈なしなのは
なんとなく察してました。
だけどどうして頑張ってしまったんだろう。
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