ペアーズ体験談⑤|医者と会う前に終わった理由(女医の婚活体験談)

「あ、もう返したくないかも」

ペアーズを始めて1ヶ月くらい。私はだいぶ疲れていた。

そんな頃にマッチしたのが、今回の医師だった。

写真は、バンド姿だった

プロフィール写真は、ライブ中の写真。

ベースを持っている。前髪がかかっており、顔はよく分からない。

でも私は思った、雰囲気イケメンかもしれない。

何を根拠に。顔が見えていないのに。

当時の私は、男性医師というだけでかなり前向きだった。

医師、バンド、なんか雰囲気ある。

もしかしたら普通にかっこいいかもしれない。都合よく補完していた。

今なら一回止めたい。顔見えてないぞ、と。

話題はだいたい夜だった

メッセージはかなり軽めだった。「最近この辺の飲み屋開拓してて」「今度飲みに行きましょうよ」そんな感じ。

昼にカフェとかではない。だいたい夜。だいたい飲み。

私は、「ちょっとチャラそうだな」とは思っていた。

でも決定的な証拠はない。会えば普通かもしれない。

また出た。会えば普通かもしれない。

当時の私はこの言葉をかなり使っている。

そしてだいたい、会う前からもう何か気になっている。

ただ、もうペアーズに疲れていた

この頃には、すでに何人かと会っていた。毎日メッセージもしていた。

「休みの日は何してますか?」「どんなお仕事なんですか?」「よろしくお願いします」何回やったか分からない。

知らない男性に、自分の休日を何度説明すれば婚活は終わるのだろう。

最初はちゃんと返していた。半日空く。1日空く。2日空く。だんだん遅くなった。

メッセージが来ても、「返したい」ではなく、「返さなきゃ」になっていた。

この時点で、たぶんもう終わっている。

相手がどうこうではない。私はもう、アプリを開くこと自体に疲れていた。

そのまま終わった

返信はさらに遅くなった。会う約束もしなかった。そのまま自然に終わった。

今振り返ると、この人が本当に合わなかったのかは分からない。

実際には会っていない。

ただ、顔がほぼ見えないバンド写真を見て、「雰囲気イケメンかも」と都合よく考え、夜の飲みの話ばかりなのを見て、「会えば普通かも」と都合よく考え、返信する元気はなかった。

かなり限界だった。

そしてこの人とのやり取りを最後に、私は一度ペアーズをやめた。

嫌なことがあったわけではない。大事件もない。普通に疲れた。

初めてのペアーズは、そんな感じで終わった。

その後、しばらくして私はまたペアーズに戻る。

今度は、「もう医師にはこだわらない」と決めた。成長したつもりだった。

その結果、今度は顔で選び始める。全然成長していなかった。

>>ペアーズ2回目に会った男性まとめ

なんだかんだで、その後もペアーズは何度か使った。6回使って感じたことや、メリット・デメリットはこちら。

>>ペアーズを6回使って分かった正直レビュー

ペアーズ以外も含め、実際に使った婚活サービスはこちら。

>>私が使った婚活サービス全部まとめ

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!