
※これは、婚活を始める前の私の話です。
私が婚活を始める前、
どんな気持ちで日々を過ごしていたのか。
今日はそこから書きます。
目次
「いい人がいたら、そのうち」で止まっていた頃(婚活前の考え)
正直、そこまで焦っていませんでした。
仕事は忙しいけど嫌いではないし、
生活もそれなりに楽しい。
休日は友達とご飯に行ったり、
ひとりでカフェに行ったり。
結婚についても、

「いい人がいたら、そのうち」
本気でそう思っていました。
周りでは少しずつ結婚する人が出てきて、
気づいたら苗字が変わっている人がいる。
でもそれを見ても、
「へぇ、そうなんだ」くらいで。

自分にはまだ関係ないと思っていました。
自分は“選ばれる側”だと思っていた(婚活で気づいた勘違い)
今振り返ると、結構勘違いしてたなと思います。
仕事は、頑張れば評価される。
努力すれば、ちゃんと返ってくる。
だから恋愛や結婚も、その延長にあると思っていました。
ちゃんと生きていれば、
どこかで誰かと出会う。
なんとなく、そういう前提で考えていました。
結婚は「自然にできるもの」だと思っていた

結婚についても、かなりぼんやりしていて。

好きな人と結婚したいな
くらい。
条件もそこまで具体的じゃなくて、
「ちゃんとしてる人がいい」みたいな、
ふわっとしたイメージだけ。
どうやって出会うのか。
誰となら続くのか。
そこはほとんど考えていませんでした。
結婚や同棲を、ちゃんと考えたことがなかった(婚活前の現実)
人と一緒に暮らすことについても、
正直、あまり想像できていなくて。
自分は人と暮らせるのか、
ひとりの時間がなくても大丈夫なのか。
少し引っかかりはあったけど、
結局は、

「まあなんとかなるでしょ」
で流していました。
小さな違和感から、すべてが動き出した|マッチングアプリを始めたきっかけ

この頃には、マッチングアプリの存在は知っていました。
このままだと、何も起きないかもしれない。
心配になった瞬間があって。
そこから、アプリに登録してみることにしたのでした。
次回
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