婚活を始める前の話|「いい人がいたらそのうち」と思っていた頃

考察

※これは、婚活を始める前の私の話です。

私が婚活を始める前、
どんな気持ちで日々を過ごしていたのか。

今日はそこから書きます。

目次

「いい人がいたら、そのうち」で止まっていた頃(婚活前の考え)

正直、そこまで焦っていませんでした。

仕事は忙しいけど嫌いではないし、
生活もそれなりに楽しい。

休日は友達とご飯に行ったり、
ひとりでカフェに行ったり。

結婚についても、

考え中

「いい人がいたら、そのうち」

本気でそう思っていました。

周りでは少しずつ結婚する人が出てきて、
気づいたら苗字が変わっている人がいる。

でもそれを見ても、
「へぇ、そうなんだ」くらいで。

笑顔、納得

自分にはまだ関係ないと思っていました。


自分は“選ばれる側”だと思っていた(婚活で気づいた勘違い)

今振り返ると、結構勘違いしてたなと思います。

仕事は、頑張れば評価される。
努力すれば、ちゃんと返ってくる。

だから恋愛や結婚も、その延長にあると思っていました。

ちゃんと生きていれば、
どこかで誰かと出会う。

なんとなく、そういう前提で考えていました。

結婚は「自然にできるもの」だと思っていた

結婚

結婚についても、かなりぼんやりしていて。

納得、安心

好きな人と結婚したいな

くらい。

条件もそこまで具体的じゃなくて、

「ちゃんとしてる人がいい」みたいな、
ふわっとしたイメージだけ。

どうやって出会うのか。
誰となら続くのか。

そこはほとんど考えていませんでした。

結婚や同棲を、ちゃんと考えたことがなかった(婚活前の現実)

人と一緒に暮らすことについても、
正直、あまり想像できていなくて。

自分は人と暮らせるのか、
ひとりの時間がなくても大丈夫なのか。

少し引っかかりはあったけど、

結局は、

苦笑い

「まあなんとかなるでしょ」

で流していました。

小さな違和感から、すべてが動き出した|マッチングアプリを始めたきっかけ

この頃には、マッチングアプリの存在は知っていました。

このままだと、何も起きないかもしれない。

心配になった瞬間があって。

そこから、アプリに登録してみることにしたのでした。

次回

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