
女医が結婚できない理由は、前回まとめた通り。
あわせて読みたい


女医はなぜ結婚が難しい?|1/3ルールの正体を構造で考える
女医は結婚が難しい、とよく言われます。 実際に婚活してみると、その意味はなんとなく分かる。 現役女医として、そして今まさに婚活中の立場から、その理由を言語化し…
でも実際に婚活してみると、
さらに難しくしている原因が見えてきます。
「現実にはいない男性」を探してしまっていること。
まさに今の私です。現役婚活中の立場から、少し整理してみます。
目次
正直に言うと、女医は“幻の男性”を探しているのかもしれない
もう一つ、正直に書いておきたい。
女医は無意識に、
- 自分も働く前提だから、
相手にもある程度の収入を求める - でも自分は忙しいから、生活面は支えてほしい
この二つを同時に望みやすい。
でも現実には、
収入が高い人ほど仕事は忙しく、
時間に余裕がある人は収入が平均的で、
家事が得意な人はそもそも市場に残りにくい。
どれかを取ると、どれかが欠ける。
つまり、
現実にあまり存在しない組み合わせを
探してしまっている状態。
幻は、だいたい女医を選ばない
ここまで考えると、かなり単純な話になる。
女医が無意識に求めているのは、
- 自分と同じくらい稼げて
- でも時間には余裕があって
- 家事や生活も自然に担ってくれる人。
でもそんな人は、かなり希少だ。
そして仮に存在したとしても、
忙しい女医ではなく、
自分の生活を回してくれる相手を
選ぶ可能性が高い。
高所得の男性ほど仕事中心になりやすく、
パートナーには
- 家庭側を担ってくれる
- 自分の時間を守ってくれる
そんな人を求めがちだから。
つまり、
女医が探している男性はほとんど存在せず、
存在したとしても女医を選ばない。
たぶん、これが今見えている現実。
だから1/3に収束するのかもしれない
考える要素が多く、
譲れないものも多く、
そして市場とのズレも大きい。
その結果として、
自然に3分の1ずつに分かれていくのだと思う。
あわせて読みたい


女医の婚活は「決めきれなさ」から始まる|優先順位が毎回変わる私へ
女医の婚活で、いちばんしんどいのはたぶん、 条件を決めることじゃなくて、自分の気持ちが毎回変わってしまうこと。 昨日は「年収は大事」と思っていたのに、今日は「…
あわせて読みたい


婚活人物図鑑|リアル婚活体験談まとめ
出会いは、観察のはじまり。 マッチングアプリ・結婚相談所・紹介など婚活をしていると、本当にいろんな人に出会います。 優しい人、合理的な人、なぜかうさぎスタンプ…