
正直に言います。
当時の私は
「医者ならOK」でした。
人としてどうかより、
スペックで人を選んでいました。
目次
当時の私のマッチング基準(完全に条件)
当時の私は、完全に「条件選考」でした。
まず最優先は、職業。
・医者が第一候補
・医者なら身長は目を瞑る
・顔は多少無理でも「慣れるかも」と思い込む
医者じゃない場合は、
・弁護士
・薬剤師
・その他資格職
とにかく
「国家資格があるかどうか」
ここが基準でした。
学歴への執着も強かった|高学歴へのこだわり
さらに、学歴もかなり重視していました。
医学部の中でも、
できるだけ賢そうな人を選びたい。
正直に言うと、
大学名で足切りしていた時期もあります。
普通の職業の人とやりとりする時は、
なおさら学歴を見ていました。
身長や顔より、まず学歴。
“誠実そうか”も見ていた(つもり)|条件の中の優先順位
一応、「誠実そうか」も見ていました。
でも実際に見ていたのは、
・プロフィールが整っているか
・理路整然としているか
そういうところだけ。
ちゃんとしてそう、ならOK。
それ以上はあまり考えていませんでした。
当時の本音:「条件さえ良ければOK」

当時の私は、本気でこう思っていました。
「条件さえ良ければ、多少のことは目を瞑れる」
・雰囲気が合うか
・会話が楽しいか
・一緒にいて自然か
そういう“感覚”は後回し。
とにかく、
・職業
・学歴
・将来の安定性
ここだけ見ていました。
でも、なぜかうまくいかない|条件婚活の落とし穴
実際に会ってみると、
・また会いたいと思えない
・会話は成立しているのに楽しくない
・帰り道でどっと疲れる
ひどい時は、
帰り道、スマホを見る気にもならないくらい疲れる。
条件はいいはずなのに、続かない。
それでも、条件を見直そうとは思っていなかった
正直、この時はまだ
「選び方がおかしい」とは思っていませんでした。
むしろ、

「もっといい条件の人を探せばいい」
そう思っていました。
うまくいかない理由もわからないまま、
とりあえずまたペアーズを開いて、
同じように条件で人を見ていました。
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