ペアーズで出会った内科医②|徐々に強くなる違和感

マッチングアプリの待ち合わせ

当日、待ち合わせ。

来たのは、
写真よりちょっと小柄で、ややぽっちゃりな人。

(あ、ちょっと違うな)
って思うけど、まあ許容範囲内。

前回の話はこちら

目次

話してみると、普通にいい人|初対面の印象

席について話し始めると、

意外と会話は弾む。

仕事の話も多くて、
責任感はありそう。

振る舞いもそつがないし、
全体的に、
「ちゃんとしてる人」

少なくとも、
“ヤバい人ではない”

少し安心する。

条件はいいのに、小さな引っかかりが増えていく

ただ、
会話の中に、ちょいちょい違和感が混ざる。

たとえば、
一人暮らしか聞かれて

「うん」って答えたとき。

「女の子は実家暮らしだと婚活ではモテないからね」

……ああ、そういう見方するタイプか。

悪気はないのは分かる。

でも、
“評価されてる感じ”がちょっと嫌。

優しい人なんだとは思う

姪っ子の話も出てくる。

「月1でプリキュアショップ行ってるんだよね」

それは普通にすごい。
優しい人なんだと思う。

でも正直、
おじさんが1人でプリキュアショップにいる光景を想像してしまって、少しだけ引いた。

仕事の話、重め|内科医という職業のリアル

仕事の話になると、急にストイック。

「昔はオンコールあったらすぐ病院行ってた」

ああ、ガチタイプ。

ちょっと時代遅れかも、と思いつつ、
責任感はある。

でも同時に、
家庭にもそのまま持ち込みそうな感じがして、少し怖い。

それでも、「もう一回会ってもいいかも」

ここまでで、
少し引っかかるところはある。

でも、

会話はできるし、
仕事もちゃんとしてるし、
結婚願望もありそう。

婚活的に見れば、条件は悪くない。

だから普通に思う。
「もう一回会ってもいいかも」

次の約束|ペアーズで2回目以降に進むときの違和感

帰り際、

「また会えませんか?」

と聞かれて、

そのままOK。

特に盛り上がったわけでもないのに、
なぜか次に進むこととなりました。

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