
16人に申し込んで通ったのは1人でした
「申し込みは10人に1人くらいしか通りませんよ」
IBJ入会時の面談で、仲人さんにそう言われました。
私は「はい」と返事をしました。
でも正直なところ、少し盛っているんじゃないかなと思っていました。
もちろん婚活が厳しい世界なのは分かる。
でも、「さすがにもう少し通るでしょ」くらいには思っていたんです。
プロフィール写真もスタジオで撮ったし、年齢もまだ20代。職業は医師。
特別モテるとは思っていませんでしたが、10%という数字は少し低すぎるように感じていました。
IBJに入会して最初の申し受け状況


プロフィールを公開すると、申し受けは来ました。
ただ、想像していたほど多くなく、1週間で30件ほどでした。
相手は30代の会社員や大手企業勤務の方が中心。
私より年収が低い方も多く、医師からの申し受けはそれほど多くありませんでした。
また正直に言うと、アプリ時代と比べると写真の印象が好みではない方も少なくありませんでした。
当時の私は顔より条件重視だったので、「まずは会ってみようかな」というスタンス。
ただ、この時点でなんとなく、「結婚相談所とアプリって結構違う世界なんだな」という感覚はありました。
IBJで16人に申し込んだ結果


入会して最初の数日。
検索画面を開いて、プロフィールを読んで、いいなと思った人に申し込みました。
申し込んだのは医師がほとんどです。
結果は、16人に申し込んで通ったのは1人。
通過率は約6%でした。
仲人さんの「10人に1人」という言葉が、ほぼそのまま当たっていました。
正直かなり驚きました。
「え、こんなに断られるの?」
というか、思ったより全然会えない。
結婚相談所って、入会したらもっとどんどんお見合いが決まるものだと思っていたんです。
もちろん断られることもあるとは思っていました。
でも、ここまでとは想像していませんでした。
IBJで医師に申し込んだ結果はほぼ全滅だった


もちろん同年代の医師にも申し込みました。
プロフィール写真も素敵で、条件も良い方々です。
結果はほぼ全滅。通ったのは1人だけでした。
「医師同士は相性が良い」「医師は医師を希望することが多い」と聞いていましたが、現実はそんなに単純ではありませんでした。
考えてみれば当然で、条件の良い医師男性には多くの申し込みが届いています。
その中で選ばれるのは簡単ではありません。
婚活を始める前は、「女医だから少しは有利かな」と思っていました。
でも実際は、肩書きだけでうまくいく世界ではありませんでした。
最初にお見合いすることになった3人


最終的に、お見合いが決まったのは3人でした。
- 申し受けから2人
- 私の申し込みが通った人が1人
正直そこまでテンションが上がる状況ではありませんでした。
でも婚活は、会ってみないと分からないこともあるかもしれない。
今はピンと来ていなくても、実際に会ったら話が合うかもしれない。
とても優しくて、大好きになるかもしれない。
プロフィールだけでは見えない魅力もきっとあるはず。
だから当時は、「結婚相談所って思っていたより厳しいな」と感じながらも、「まだ始まったばかり」という気持ちで最初のお見合いに向かいました。
まとめ|IBJは想像以上に申し込みが通らなかった


IBJに入会して1週間。
16人に申し込んで通ったのは1人でした。
正直、想像していたよりかなり厳しかったです。
でも、お見合いが決まった人もいる。申し込んでくれた人もいる。
婚活はプロフィールだけでは分からないことも多いので、まずは会ってみようと思いました。
この時の私はまだ知りません。
このあと何十人もの男性と会うことになることも、婚活で何度も期待を裏切られることになることも。
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