
婚活メイクって何が違うの?
ネットを見ると、ナチュラルが大事、清潔感が大事みたいな話はたくさん出てきます。
でも実際に知りたかったのは、「みんなどこまでやってるの?」でした。
今回は、婚活中の私が実際にやっていたメイクの話を書いてみます。
結論|普段メイクに少し工程を足していた


先に結論を書くと、婚活だからといって別人みたいなメイクはしていません。
ただ、普段メイクよりは確実に手をかけていました。
普段は10〜15分くらい。
婚活の日は30分前後。
何が違ったかというと、工程数です。
特別なテクニックというより、「少し丁寧に整える」という感覚に近かったです。
婚活を始めた頃は加減が分からなかった


最初はかなり迷いました。
盛りすぎると頑張りすぎに見えそう。でも普段通りだと少し物足りない。
実際、お見合いは最初の会った瞬間の印象が大きい場面です。
だからといって派手にしたいわけでもない。
この加減が難しかったです。
最初に足したのは3つだけ


いろいろ試しましたが、最終的に残ったのはこの3つでした。
コンシーラー
クマや色ムラを消す。
これだけで顔全体が整って見えます。
婚活をしていて思ったのは、顔立ちより「疲れて見えないこと」の方が大事かもしれないということでした。
ビューラー
マスカラより先にビューラー。
まつ毛が上がるだけで顔全体が明るく見えます。
私は普段かなり省略していましたが、婚活の日は必ずやっていました。
鼻周りの立体感
シェーディングというほどではなく、鼻のキワの影をに少しだけ消す程度。
なぜか鼻が整って見えます。
お見合いの日だけはもう少しやっていた


普段の婚活デートと、お見合いでは少し変えていました。
お見合いの日は、
- 下地を使い分ける
- アイシャドウを重ねる
- 涙袋を作る
- リップを重ねる
など、一段階だけ華やかにしていました。
といっても、「今日は婚活メイクだ!」という感じではなく、普段より少し丁寧に仕上げる感覚です。
ラウンジで見て気づいたこと


婚活を始めてから、お見合いラウンジに行く機会が増えました。
そこで思ったのは、女性はみんな思っている以上にきちんと準備しているということ。
ベースメイクも整っているし、髪も綺麗。
派手ではないけれど、ちゃんと手がかかっています。
だから私は途中から、「ナチュラルに見せる」より、「ちゃんと整えて自然に見せる」を意識するようになりました。
一番時間をかけていたのはベースメイク


振り返ると、アイメイクよりベースメイクに時間を使っていました。
肌が整うだけで全体の印象がかなり変わります。
実際に婚活中によく使っていたのは、
あたりです。
もちろん何を使うかより、自分に合うものを見つける方が大事だと思います。
※デパコスは偽物も出回っています。購入時は公式または正規ショップを選んでください。
まとめ


婚活メイクというと特別なものを想像しがちですが、私自身がやっていたことは意外とシンプルでした。
- コンシーラー
- ビューラー
- 鼻周りの立体感
まずはこの3つ。
婚活だからといって別人になる必要はなくて、普段より少し丁寧に整えるくらいで十分だと思います。
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