レプロナイザー4Dと107Dはどっちを買うべき?4年使った女医が正直レビュー

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レプロナイザー4Dと107Dはどっちを買うべき?4年使った女医が正直レビュー

ドライヤーに6万円。
上位モデルは約17万円。

「本当にその価値ある?」
「4Dと107D、結局どっちを買えばいい?」

買う前の私も、まったく同じところで止まっていました。

結論から言うと、初めてレプロナイザーを買うなら4Dで十分です。

私はレプロナイザー4D Plusを3年以上使い、その後107D Plusも1年以上使いました。

そのうえで、壊れたらまた4Dを買うと思います。

107D plusも良いドライヤーです。
ただ、価格差を考えると、私には4Dの満足度が高すぎました。

この記事では、ナノケアから乗り換えた体感、4Dと107Dの違い、美容室トリートメント代との比較まで、正直にまとめます。


目次

結論|迷ったら4D。107Dは余裕がある人向け

先に結論を書きます。

レプロナイザーを初めて買うなら、私は4D Plusをおすすめします。

理由はシンプルです。

  • 髪のまとまりは十分変わった
  • 美容室トリートメントに頼らなくなった
  • 縮毛矯正の頻度が減った
  • 107Dとの差額ほどの体感差はなかった

107D も悪くありません。
むしろ高級感はあります。

ただ、価格差は約11万円。

その差額分の感動があるかというと、私にはありませんでした。

なので、私の結論はこれです。

コスパで選ぶなら4D。最近は4D Plusが主流。
ブリーチ毛・上位モデル好き・予算に余裕がある人は107D。

\ 初めて買うなら4D Plusで十分 /

レプロナイザー 4D Plusの価格を確認する


ビフォー|ナノケアを使っていた頃の私

レプロナイザーを買う前は、パナソニックのナノケアを使っていました。

ナノケアに大きな不満があったわけではありません。
当時のドライヤーとしては十分優秀でした。

ただ、悩みは別のところにありました。

  • 縮毛矯正は3ヶ月ごとにマスト
  • 美容室でトリートメントしても1週間で効果が消える
  • 髪質は硬くないのに、見た目は硬く・傷んで見える

「ツヤがある髪に見える人」と「自分」の差は何なのか。

ずっと分からないままでした。


きっかけは職場の女医さんの一言

買う決め手は、職場で一緒に働いていた女医の先輩でした。

その先生、とにかく髪が綺麗だったんです。

美容室帰りみたいなツヤと柔らかさ。
清潔感があって、後ろ姿まできれいに見える髪でした。

思い切って聞いてみたら、答えはシンプルでした。

「レプロナイザーは本当におすすめ。値段を出す価値あるよ」

正直、最初は半信半疑でした。

公式サイトの説明に出てくる「バイオプログラミング」や「プログラムレベル」という言葉が、どうしても独特に見えたからです。

でも、実際に綺麗な髪を目の前で見ている。

これより強い証明はないと思い、まずは4Dを買いました。


1台目|レプロナイザー4D Plusを3年以上使用

最初の1週間|正直、失敗したかと思った

買って最初に思ったのは、これでした。

「乾かした直後はナノケアとそこまで変わらない」

高級ドライヤーだから、使った瞬間に髪が劇的に変わると思っていました。

でも、最初の数日はそこまでの感動はありませんでした。

5万円超のドライヤーなのに、即効性はほぼ感じない。
正直、買って失敗したかもと焦りました。

1ヶ月後|髪のまとまりが変わった

評価が逆転したのは、1ヶ月ほど使った頃です。

明らかに髪の扱いやすさが変わりました。

  • 髪が柔らかく見える
  • 指通りが良くなった
  • 朝のまとまりが安定した
  • 傷んで見えにくくなった

そして、ちょうどその頃から職場で言われ始めました。

「美容室行った?」

レプロナイザーは、買ってすぐ感動するというより、毎日使ううちに髪の見え方が安定してくるタイプのドライヤーだと感じました。

ここを知らずに最初の数日だけで判断すると、評価を間違えると思います。


縮毛矯正の頻度が減った

これは数字で書ける変化です。

ナノケア時代は、3ヶ月ごとに縮毛矯正をしていました。

でも、レプロナイザー4Dに変えてからは、4ヶ月ほど持つようになりました。

つまり、

  • ナノケア時代:年4回ペース
  • レプロナイザー4D:年3回ペース

劇的ではありません。
でも、年単位で見るとかなり大きいです。

縮毛矯正は時間もお金もかかります。

1回約2万円、3時間とすると、年に1回減るだけで2万円と3時間が浮きます。

忙しい人にとって、この3時間は地味に大きいです。


美容室トリートメントが要らなくなった

一番大きかった変化は、ここです。

ナノケア時代は、月1で美容室トリートメントをしていました。

でも、効果は正直長く続きませんでした。

美容室帰りは綺麗。
でも1週間ほど経つと、元に戻った感じがする。

この繰り返しでした。

レプロナイザーに変えてからは、美容室トリートメントに通わなくなりました。

  • 美容室トリートメント:月1 → ゼロ
  • ツヤ感:一時的 → 普段から保ちやすくなった
  • 傷んで見える髪:きれいに見える状態を保ちやすくなった

ここで、価格への考え方が変わりました。

月1万円のトリートメントに通っていたとすると、

月5千円 × 12ヶ月 = 年6万円
3年で18万円

4D本体価格を大きく超えます。

もちろん、全員が同じ変化を感じるわけではありません。
でも、私の場合はここで完全に元を取った感覚がありました。


2台目|レプロナイザー107D Plusも買ってみた

4Dの満足度が高かったので、思い切って上位モデルにも手を出しました。

「Dの数字が上がるほど効果があるなら、もっと変わるのでは?」

そう期待して、107D Plusを購入しました。

結論|劇的な違いは感じなかった

正直に書きます。

私の場合、107Dに変えても劇的な違いは感じませんでした。

  • 乾かした直後:4Dと大きな差は感じない
  • 1ヶ月使用:明確な変化は分かりにくい
  • 髪のまとまり:4Dで十分満足していた

期待値が高かった分、少し肩透かし感はありました。

もちろん107Dも良いドライヤーです。
高級感がありますし、上位モデルを使っている満足感もあります。

ただ、髪の変化だけで見ると、私には4Dとの差が分かりにくかったです。


107Dの良かったところ

107Dにも良かった点はあります。

特に感じたのは、見た目の高級感です。

4Dは少し業務用っぽい印象がありますが、107Dはデザインがかなり洗練されています。

毎日使うものなので、見た目の満足感はあります。

洗面所に置いたときの存在感もあり、「良いものを使っている」という気分にはなります。

ただし、私にとってはそこに約11万円の差額を出すかどうかが問題でした。

結論としては、私はそこまでの価値は感じませんでした。


美容師さんに聞いたリアルな話

107Dの効果が思ったより分かりにくかったので、担当の美容師さんに聞いてみました。

すると、かなり納得する答えが返ってきました。

「ブリーチや縮毛矯正で激しく傷んでいる人は、上位モデルの効果を感じやすいです。逆に、元々そこまでダメージが強くない人は差が出にくいと思います」

これはかなり納得しました。

私は癖毛で縮毛矯正はしていますが、ブリーチはしていません。

つまり、髪のベースダメージがそこまで強くない人ほど、上位モデルの恩恵は見えにくいということです。

4Dで十分きれいに見える状態になっていたので、107Dに変えたときの伸びしろが少なかったのかもしれません。


教えてくれた女医さんの話

ちなみに、最初にレプロナイザーをおすすめしてくれた女医さんは、新作が出るたびに買い替える派でした。

その先生は、

  • 古いモデルは旦那さんに譲る
  • 旦那さんも「髪が綺麗になった」と実感
  • 「コスパなら4D。でも上位モデルの差は分かる」と話していた

とのことでした。

私には107Dの差がはっきり分かりませんでしたが、その先生には分かるそうです。

つまり、レプロナイザーの上位モデルは、髪質・ダメージ具合・美意識の細かさによって評価が変わるジャンルだと思います。

ここは正直に書いておきます。


レプロナイザー4Dと107Dの比較表

項目4D Plus107D Plus
価格約6万円約17万円
髪のまとまり十分満足高いが差は分かりにくい
即効性低い低い
体感が出る時期1ヶ月ほど1ヶ月ほど
デザインやや業務用感あり高級感あり
ブリーチ毛への期待普通期待しやすい
コスパ
初めて買うならおすすめ予算に余裕があれば

私の結論は、やはり4Dです。

107Dは良い製品ですが、初めてのレプロナイザーとして選ぶなら、4Dの方が満足度と価格のバランスが良いと思います。


レプロナイザーを使って良かった点

①美容室トリートメントが要らなくなった

私にとって一番大きかったのはこれです。

月1で美容室トリートメントに通っていた頃は、時間もお金もかかっていました。

でも、レプロナイザーに変えてから、トリートメントに頼らなくても髪がきれいに見えやすくなりました。

これだけで、本体価格はかなり回収できたと思っています。

②縮毛矯正の頻度が減った

3ヶ月ごとに必要だった縮毛矯正が、4ヶ月ほど持つようになりました。

年4回から年3回になるだけでも、時間と費用の負担はかなり変わります。

特に忙しい人にとっては、美容室に行く回数が減るだけでかなり楽です。

③「美容室行った?」と聞かれることが増えた

これは完全に体感ですが、レプロナイザーを使い始めてから、髪を褒められることが増えました。

特に言われたのは、

「美容室行った?」
「髪きれいですね」

という言葉です。

第一印象で髪はかなり見られます。

婚活でも仕事でも、髪が整っていることは清潔感につながります。


微妙だった点・正直なデメリット

①即効性はない

これは絶対に知っておいた方がいいです。

買ってすぐの感想だけで言うと、他のドライヤーと大きく変わらないと感じる人もいると思います。

私も最初の1週間は、正直不安でした。

最低でも1ヶ月は使ってから判断するドライヤーです。

②107Dは費用対効果が見えにくい

107Dは良い製品です。

ただ、4Dとの差額はかなり大きいです。

私の場合、その差額分の体感差はありませんでした。

ブリーチ毛や強いダメージ毛の人なら違うかもしれませんが、軽いダメージ程度なら4Dで十分だと思います。

③公式サイトの説明が独特

これは好みが分かれると思います。

「バイオプログラミング」や「プログラムレベル」という独自の言葉が多く、初めて見ると少し分かりにくいです。

私も最初は半信半疑でした。

ただ、実際に使って髪の見え方が変わったので、今は製品自体には満足しています。


なぜ4年続いたのか

レプロナイザーを4年近く使い続けている理由は、美意識が高いからではありません。

単純に、生活が楽になったからです。

  • 月1のトリートメント予約が消えた
  • 縮毛矯正の頻度が減った
  • 朝のスタイリングが安定した
  • 髪が傷んで見えにくくなった

美容に時間をかけるというより、むしろ美容にかける手間が減りました。

ここが一番大きいです。

忙しい人ほど、高い美容家電に投資する意味はあると思います。


向いている人・向いていない人

レプロナイザーが向いている人

  • 毎月美容室トリートメントに通っている人
  • 縮毛矯正を定期的にしている人
  • 髪のまとまりに悩んでいる人
  • 髪が傷んで見えやすい人
  • 1ヶ月以上、腰を据えて検証できる人

レプロナイザーが向いていない人

  • 即効性を求める人
  • 5万円超の家電に抵抗がある人
  • 髪質に強い不満がない人
  • 風量や速乾性だけを重視する人

「使った瞬間に変わりたい」という人には向きません。

じわじわ髪の見え方を整えたい人向けです。


トリートメントに通うなら、ドライヤーに投資した方がいい

3年以上使って一番強く思っているのは、これです。

美容室トリートメントに月1で通うと、かなりお金がかかります。

たとえば、

  • 美容室トリートメント:月5,000円 × 12ヶ月 = 年6万円
  • 4D本体:約6万円
  • 通う時間:1回1〜2時間 × 12回 = 年12〜24時間

こう考えると、4Dはかなり現実的な投資です。

トリートメントは、効果が一時的に感じることも多いです。

でもドライヤーは毎日使います。

毎日使うものを変えた方が、私には効果的でした。

忙しい専門職女性こそ、この発想は合うと思います。

\ 毎日使うドライヤーを変えるなら /

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ヘアアイロンとどっちを優先すべき?

同じシリーズで、ヘアビューロンも使っています。

予算が1つしかないなら、私はドライヤー優先をおすすめします。

理由は、役割が違うからです。

  • レプロナイザー:髪のベースを整える
  • ヘアビューロン:仕上がりを整える

髪の土台を整えるのがドライヤー。
その上で、形を作るのがアイロン。

なので、最初に買うならレプロナイザーの方が満足度は高いと思います。


よくある質問

Q1. 本当に高いドライヤーを買う価値はありますか?

美容室トリートメントに月1で通っている人なら、価値はあると思います。

私の場合、トリートメントに通わなくなったので、本体価格はかなり早く回収できました。

Q2. 4Dと107D、どちらを買うべきですか?

初めて買うなら4Dがおすすめです。

ブリーチ毛、強いダメージ毛、上位モデルへのこだわりがある人は107Dも候補になります。

ただ、私なら壊れても4Dを買います。

Q3. 即効性はありますか?

私の場合、即効性は感じませんでした。

最初の1週間は、ナノケアと大きく変わらないと思ったほどです。

体感が出てきたのは1ヶ月ほど経ってからでした。

Q4. ナノケアから乗り換える価値はありますか?

髪のまとまりや見た目のツヤ感を重視するなら、乗り換える価値はあると思います。

ただし、風量や速乾性だけを求めるなら、ナノケアでも十分です。

目的が違います。

Q5. 旧モデルでも効果はありますか?

私の体感では、4Dでも十分満足できました。

最新モデルにこだわらないなら、4D以降を検討するのはありだと思います。


まとめ|初めて買うなら4Dで十分

4年近く使ってきた結論をまとめます。

  • コスパ重視なら4D
  • ブリーチ毛・強いダメージ毛なら107Dも候補
  • 初めての高級ドライヤーなら4Dで十分
  • ナノケアは速乾性重視なら今でも優秀
  • 美容室トリートメントに通っている人ほど元を取りやすい

私のおすすめは、やはり4Dです。

3年以上使って後悔はありません。
壊れたら、私はまた4Dを買うと思います。

ドライヤーに6万円は確かに高いです。

でも、美容室トリートメント代と通う時間を考えると、私にはかなり現実的な投資でした。

毎月トリートメントに通うくらいなら、まずは毎日使うドライヤーを変える。

これが、4年使った今の結論です。

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※価格は記事執筆時点のものです。
※本記事は実際に使用した個人の体験をもとに書いています。

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