
結論から言います。
しかも私は
5年以上キープしてます。
これは、
「顎がない女」だった私が
人間の顎に近づいた話です。
とにかく横顔が終わってた
きっかけは、友達に撮られた写真。
見た瞬間、

「え、これ私?」
ってなった。
正面はまだマシ。
でも横。
顎がない。
というか、
顔と首がつながってる。
いわゆる「顎なし」。
とりあえず顎ヒアル打った(そして失敗)
最初にやったのは顎ヒアル。
結果は、
微妙。
・動くしこり
・なんか不自然
正直、失敗寄り。

でもここでひとつ気づく。
顎が少し前に出たことで、
「あれ?脂肪ちょっとマシじゃない?」
じゃあどうするか
骨格を変えるには整形しかない。
でも、整形は怖い。
一方で、
脂肪は減らせる。
だったら、
脂肪を溶かすしかない。
美容外科あるある発動

なぜか同じクリニックへ。
HP「5万円くらいです」
↓
現実
「それだと効果弱いですね」
「こっちの方がいいですよ」
↓
11万円
はい出た。美容外科あるある。
当日契約し、そのまま施術へ。
顎下の脂肪溶解注射の痛み・ダウンタイムは?
当時はBNLS。
まず冷やされる(これが地味に痛い)
そのあと注射。
チクッとはするけど、
普通に耐えられるレベル。
・内出血なし
・ダウンタイムほぼなし
※個人差あり
この時点では
「これ効いてる?」
って感じでした。
脂肪溶解注射は本当に効果ある?顎下で実際に減った話
忘れた頃に来る。
「あれ?」
↓
減ってる。
鏡を見るたびにわかる。
じわじわというより、
ちゃんと変わる。
結果、
顎下スッキリ。
「シュッとした美人!」ではないけど、
人間の顎に近づいた。
それで十分だった。
調子に乗ると止められる

「もう少し打てますか?」
↓
医師「これ以上はやめた方がいい」
理由
→皮膚の動きが悪くなる
これ、めちゃくちゃ大事。
やりすぎると普通に不自然になる。
顎下の脂肪溶解注射の効果はどれくらい持つ?5年後のリアル
あれから5年以上経ちますが、
いまだに
顎下はすっきりしたまま。
メンテナンスなし。
1回だけ。
正直、安くはない。
でも、
・1回で
・年単位で持つ
そう考えると、
私はやってよかった施術でした。
顎下の脂肪溶解注射が向いている人・向かない人
ここかなり重要。
向いてる
・顎下に脂肪がついてる人
・横顔がもたつく人
向いてない
・骨格が原因の顎なし
・皮膚のたるみが原因の人
美容医療って、
「やれば正解」じゃない。
すみれ的まとめ
・顎ヒアル → 失敗
・脂肪溶解注射 → 成功
同じクリニックでもこれ。
つまり、
原因を間違えると普通に失敗する。
逆に、
原因が合ってればちゃんと効く。
顎下の脂肪で悩んでるなら、
脂肪溶解注射は
かなり現実的な選択肢。
※本記事は個人の体験をもとにした内容です。
医療的な判断については、必ず専門医へご相談ください。
