
マッチングアプリってどこまで盛っていいんだろう?
写真も条件も雰囲気も、全く盛らないのは不利な気がする。
でも実際に会うと、「これは盛るを超えている」と感じる人もいました。
私自身、盛ったこともありますし、盛られたこともあります。
その経験から感じた「どこまでが許容範囲で、どこからが嘘になるのか」をまとめました。
会った瞬間の「あれ?」でその日の空気が終わる


身長が少し違う。
写真と雰囲気が少し違う。
その程度なら気になりません。
でも差が大きいと、一気に不信感が生まれます。
以前、「筋肉質」と書いていた男性に会ったら、実際はかなりぽっちゃり体型でした。
体型そのものよりも、「自分を客観視できているのかな」という不安の方が大きかったです。
私の中のOKラインとNGライン
婚活を続ける中で、自分なりの基準ができました。
OK
- 写真が実物より少し良く見える
- 身長の誤差が数cm程度
- 自己PRを少し魅力的に書く
NG
- 別人レベルの写真加工
- 大幅な身長詐称
- 職業や年収の偽装
特に職業や年収は生活設計に関わる部分です。
ここで嘘をつかれると、その後の話も信用しにくくなります。
写真を盛った結果


実は私も盛ったことがあります。
元々、最初はかなり正直なプロフィールでした。
でも実際にやってみると、気になる相手からの反応はそれほど多くありません。
そこで写真を盛れたものに変え、プロフィールも少し華やかにしました。
結果として会える人数は増えました。
ただ、交際につながったわけではありません。
会うことが目的なら効果はあります。
でも長く続く関係を作るには限界があると感じました。
プロフィールの基準


私が一番しっくりきている基準はこれです。
会ったときに説明が必要ない範囲ならOK。
写真が多少盛れていても、「あ、この人だ」と思えるなら問題ありません。
逆に、
「実は写真が数年前で…」
「実は身長はもう少し低くて…」
と説明が必要になるなら盛りすぎです。
マッチングアプリで信頼を失わないために
アプリを使っていると、「会えるかどうか」に意識がいきがちです。
でも本当の目的は、その先の交際や結婚です。
最初の段階で信頼を削ってしまうと、スタート地点から不利になります。
結局は、誠実さが一番効率の良い戦略だと感じています。
盛りすぎ文化が少ないアプリもある
使ってみると、アプリごとに雰囲気はかなり違います。
- 結婚目的の利用者が多い
- 年齢層が少し高め
- プロフィール文章を重視する
こうしたアプリは、会ったときのギャップが比較的少ない印象でした。
私が使った中では、Omiaiは比較的落ち着いた利用者が多かったです。
まとめ|マッチングアプリで盛っていい範囲


プロフィールを少し魅力的に見せるのは問題ありません。
ただし、会った瞬間に別人だと思われるレベルになると逆効果です。
基準はシンプルで、会ったときに「思っていた通りの人だ」と感じてもらえるかどうか。
長く続く関係を作りたいなら、そのラインは超えない方がいいと思います。
マッチングアプリによって、利用者層やプロフィールの雰囲気はかなり違います。
私自身が実際に使って感じた特徴や向いている人の違いは、こちらの記事で詳しくまとめています。良ければ参考にしてみてください。

