
パートナーエージェントって、実際どうなの?
私は、パートナーエージェントを、実際に半年ほど使っていました。
当時は「とにかく出会いの数を増やした方がいい」と思っていて、婚活アプリを掛け持ちしたり、相談所を移籍したり、かなり動いていた時期でした。
その流れで入ったのがパートナーエージェントでした。
パートナーエージェントを実際に使ってみて感じた良かった点・気になった点についてまとめました。
仲人さんがいる安心感はある。でも私はそこまで重視していなかった


私がパートナーエージェントは、「仲人型」の相談所として紹介されることが多いです。
実際、担当さんはかなりしっかりしていました。
返信も早かったし、放置される感じもなかったです。
ただ、個人的には、“仲人さんにたくさん相談したいタイプ”ではありませんでした。
私はわりと、自分で考えて自分で決めてしまうタイプです。
婚活中も、「どう思いますか?」と誰かに聞くより、自分で違和感を整理して判断する方が多かったです。
正直、困った時も仲人さんよりChatGPTに聞いている方が、整理された答えが返ってくる感覚もありました。
なので、メンタル面の支えとしての仲人さん、みたいな価値は、私はそこまで大きくなかったです。
ただ一方で、お見合い申し込みや日程調整のスピード感はかなり重要でした。
ここが遅い相談所は、本当に疲れます。
その意味では、パートナーエージェントの対応速度はかなり良かったと思います。
パートナーエージェントのメリット


パートナーエージェントは、IBJ・コネクトシップ・SCRUMなど、複数の連盟にアクセスできます。
当時の私は、「まずは母数を増やさないと」と思っていたので、ここはかなり魅力でした。
実際、かなり色んな人と会えました。
ただ、かなり会ってみて感じたのは、“母数が多いこと”と、“自分に合う人が多いこと”は別ということでした。
結局、私にはIBJの人が一番合っていた


これはかなり個人的な感覚ですが、30代前半の女医という立場だと、結局IBJが一番会いたいと思える人が多かったです。
申し込み数も多かったし、実際に会って「また会いたい」と思える人も、IBJが一番多かった印象です。
なので途中からは、「母数を広げ続ける」より、「自分に合う層がいる場所に絞る」方が大事かもしれない、と思うようになりました。
当時は本当に、婚活サイトを掛け持ちして、相談所も移籍して、常に誰かとやり取りしていました。
でも、増やせば増やすほど疲れるんですよね。
むしろ、選択肢が多すぎて判断力が削られていく感覚もありました。
相談所の安心感と、アプリの自然さは別だった


相談所の良さは、最初から結婚前提なことです。
身元もはっきりしているし、変な温度差も少ない。
そこはかなり安心でした。
ただ、条件整理や短期判断が続くので、だんだん“選考”っぽくなってくる感覚もありました。
私は最終的に、今の相手とはアプリで出会いました。
アプリの方が、最初から条件を詰める感じではなく、普通に会話して仲良くなれた感覚があります。
もちろんアプリは大変です。
でも、“自然体でいられるか”は、私にはかなり大きかったんだと思います。
まとめ|婚活は「母数」より「自分に合う場所」が大事だった
パートナーエージェントは、
・返信や調整が早い
・母数が広い
という意味では、かなり使いやすい相談所でした。
「最初から結婚前提の人と出会いたい」「相談しながら進めたい」という人には、相談所の方が合うと思います。
私も複数の相談所を使いましたが、入ってみると想像以上に違いがありました。
ここまで読んでみて、どの相談所がいいか分からなくなってきたという方は、まずは資料を見ながら比較してみると、自分に合うサービスが見つけやすいと思います。
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私は婚活アプリ・婚活サイト・結婚相談所をかなり幅広く使いました。
それぞれ使って感じたメリットやデメリットは、こちらの記事にまとめています。
実際に婚活を続けて感じたのは、「たくさん会えること」より、「自分に合う層がいるか」の方が大事ということでした。
ちなみに私は、最終的に今の相手とはペアーズで出会いました。
相談所には相談所の良さがありましたが、私自身はアプリの方が自然に話しやすく、無理なく続けられました。


