女医の婚活、何から始めた?|アラサー女医の5年ロードマップ【職場・アプリ・相談所のリアル】

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女医の婚活、何から始めた?|アラサー女医の5年ロードマップ【職場・アプリ・相談所のリアル】

「女医の婚活、何から始めればいいんだろう」

アプリ、婚活サイト、結婚相談所。種類が多すぎて、最初かなり迷いました。

私はアラサー女医で、婚活歴5年。

実際に、

  • 職場
  • 紹介
  • マッチングアプリ
  • 婚活サイト3個
  • 相談所4社

まで一通り経験しました。

そして今は、休会中に始めた Pairs(ペアーズ) で出会った、結婚前提の彼と付き合っています。

ここまで遠回りして感じたのは、「女医こそ、最初にアプリをやった方がいい」ということでした。

この記事では、私が実際にたどった婚活の流れと、それぞれで何を感じたかをまとめます。

このページでわかること
  • なぜ最終的にアプリ推しになったのか
  • 女医の婚活で最初にやるべきこと
  • アプリ・紹介・相談所の向き不向き
  • 「条件」と「相性」の違い
目次

ステップ1:まず職場で探した(が、いなかった)

最初は、誰でもそうだと思います。

「職場で自然に出会えるかも」って期待していました。

でも現実はかなり違いました。

まず、研修病院選びを少し間違えました。

  • 同年代の医師が少ない
  • いてもタイプじゃない
  • 上の先生は既婚者が多い
  • 独身でもクセが強い

婚活を最優先にするなら、大学病院など人数が多い環境の方が有利だったかもしれません。

結局、「自然に出会える」は、私には起きませんでした。

ステップ2:先輩の紹介(が、熱量が低かった)

次は職場の先輩からの紹介。

今まで2人紹介してもらいました。

でも、どちらもうまくいかなかったです。

理由はシンプルで、婚活市場ほど“本気度”が高くなかった。

向こうも、「いい人いたら」くらいの温度感。

あと紹介って、断る時にかなり気を使います。

先輩の顔を立てないといけないので、精神的コストが地味に高かったです。

ステップ3:こっそりマッチングアプリを始めた

ここから本格的な婚活が始まりました。

職場にバレたくなかったので、最初はこっそり Pairs(ペアーズ) に登録。

結果から言うと、私は6回ペアーズを使い直しています。

疲れて辞めて、「次のローテ先で出会いあるかも」と期待して、また戻る。

これを繰り返しました。

アプリは母数が圧倒的だった

これはかなり大きかったです。

相談所より圧倒的に人が多い。

しかも、アプリって相談所ほど年収、学歴、家柄、条件だけでジャッジされにくい。

だから私は、アプリの方が性格に合う人を探しやすかったです。

実際、相談所では「条件は合うけど会話が合わない」がかなり多かった。

でもアプリは、メッセージのテンポ、空気感、価値観、話し方を先に見やすい。

私は最終的に、こっちの方が向いていました。

ただ、アプリだけは危険もある

もちろん、問題もありました。

4回目に、かなり露骨なヤリモクと会ってしまいました。

ここで初めて、「アプリ危ないかもしれない」と感じました。

アプリは、母数、出会いやすさは最強。

でも、その分、目的のばらつきもかなり大きいです。

ステップ4:IBJ系の結婚相談所へ

ヤリモク事件のあと、
結婚相談所を本格的に調べました。

成婚率、会員数、サポート、料金、連盟をかなり比較しました。

その結果、IBJ系へ入会。

でも、ここで2つ壁があった

① 仲人さんの価値観が古かった

これはかなりしんどかったです。

男性を立てて、家事は女性が、女医は強く見えるから柔らかくみたいな価値観。

共働き前提の女医には、結構厳しかった。

② 自分の理想の高さに気づいた

これも大きかったです。

条件で絞ると、一気に人が減る。

さらに、性格、空気感、会話、違和感まで見ると、さらに減る。

ここで初めて、「私は条件だけじゃ結婚できない」と気づきました。

ステップ5:ツヴァイへ移動

知り合いが ツヴァイ で結婚していたので移動。

でも、劇的には変わりませんでした。

結果的に、ツヴァイ独自会員で2人IBJ経由で8人

計10人くらいと会いました。

「母数を増やせば解決する」ではなかった

ここで大失恋もあり、一度かなり疲弊しました。

婚活って、「会えば解決」ではないんですよね。

数だけ増やしても、好きになれる人がいるとは限らない。

ステップ6:パートナーエージェントへ

次に入ったのが パートナーエージェント

理由は、IBJ+コネクトシップ+SCRUMで、母数が最大級だったから。

ここで初めて、「母数不足」はかなり改善されました。

ステップ7:併用へ。女医プレミアム+ブライダルネットを足した

ただ、しばらくすると月1人会うかどうかになってしまいました。

相談所だけだと、だんだん紹介が枯れてくる。

会いたい人は会い尽くしたし、新たに申し込んでも断られる日々。

これ、相談所あるあるだと思います。

なので女医プレミアムとブライダルネットを併用していました。

女医プレミアムは女医に特化していて、相手の理解度が違う。

ブライダルネットは婚活意識の高い層が使うアプリで、アプリの中ではヤリモクが少ない印象です。

詳しくはこちら:女医プレミアム使ってみた正直レビュー(体験談)

ブライダルネットを使ってみた正直レビュー(体験談)

ステップ8: フュージョンブライダルへ

その後、私は パートナーエージェントの料金の高さが気になり、安くで活動できるフュージョンブライダル に移りました。

お見合い料制だったので、月1〜2人しか会わない、厳選型の私には合っていました。

そして今|休会中にペアーズで彼氏ができた

現在はフュージョンブライダルを休会中。

その間に再開したのが Pairs(ペアーズ) でした。

そして今、結婚前提で付き合っている彼と出会えたのもペアーズです。

かなり遠回りしました。

でも最終的には、私はアプリの方が合っていました。

なぜ今は「アプリ推し」なのか

これはかなり理由があります。

相談所は、条件に合う人を探しやすい。

でも逆に、“条件で選ぶ・選ばれる”がかなり強い世界でした。

一方アプリは、会話、雰囲気、人柄、相性を見やすい。

私は最終的に、「条件完璧」より「一緒にいて安心できる」を重視するようになりました。

その意味では、アプリの方が自然に人を見れた感覚があります。


女医の婚活、結局何から始めるべき?

今の私なら、まずはこれを勧めます。

① まずアプリをやる

特におすすめは、実際に今の彼と出会った Pairs(ペアーズ)

理由は、

  • 母数が圧倒的
  • 普通の人が多い
  • 性格相性を見やすい
  • 恋愛感が残っている

から。

② 物足りなくなったら相談所

もし、結婚温度感が合わない、真剣度不足、年齢的に急ぎたいなら、相談所を追加。

その時は、

など比較すると良いと思います。

まとめ|女医の婚活は「組み合わせ」が大事

3年やって思うのは、女医の婚活ってかなり難易度が高いです。

理想も高くなるし、忙しいし、出会いも偏る。

だから、「どれか1つだけ」で戦うより、アプリ、相談所、婚活サイトをいろいろ組み合わせる方が満足いく婚活ができると思っています。

その中でも、私が最終的に一番合っていたのは Pairs(ペアーズ) でした。

条件だけではなく、「一緒にいて安心できる人」を探したいなら、アプリはかなり強いと思っています。

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