職場、紹介、マッチングアプリ、婚活サイト、結婚相談所。

気づけば5年間でひと通り経験しました。
遠回りもたくさんしましたが、現在はマッチングアプリで出会った彼と結婚を前提にお付き合いしています。
この記事では、私が実際にたどった婚活の流れと、その中で感じたことをまとめます。
- 女医の婚活で私が実際に辿った流れ
- 職場・紹介・アプリ・相談所それぞれの特徴
- 5年間活動して感じたこと
- 今から始めるなら何を選ぶか
ステップ1:まず職場で探した


最初は「そのうち自然に出会えるだろう」と思っていました。
でも実際はそう簡単ではありませんでした。
私がいた環境は同年代の医師が少なく、恋愛対象として見られる相手はほとんどいませんでした。
いいなと思う人は既婚者だったり、彼女がいたり。
職場恋愛は縁があれば強いですが、環境による差もかなり大きいと感じました。
ステップ2:先輩や友人からの紹介


次に試したのは紹介です。
何人か紹介してもらいましたが、婚活サービスほど真剣度が高いわけではありませんでした。
また、断るときに紹介者への気遣いも必要です。
自然な出会いに近いものの、自由度はあまり高くないと感じました。
職場や友人の紹介で出会った男性のエピソードについては別の記事で詳しくまとめています。
ステップ3:マッチングアプリを始める


ここで初めて本格的に婚活を始めました。
最初に登録したのはPairs(ペアーズ)です。
実は私は何度も退会と再登録を繰り返しています。
仕事が忙しくなったり、婚活に疲れたりして離れたものの、結局また戻ってきました。
アプリの魅力は、とにかく出会える人数が多いことです。
相談所よりも自然な会話から始まりやすく、人柄や相性も見やすいと感じました。
一方で、真剣度に差があるため注意も必要です。
実際にヤリモクと思われる相手に会ったこともありました。
ペアーズで出会ったエピソードやレビュー、他のアプリの比較はそれぞれ別の記事でまとめています。
ステップ4:IBJ系の結婚相談所へ


アプリに不安を感じたこともあり、結婚相談所にも入会しました。
最初に選んだのはIBJ系の相談所です。
相談所は結婚への真剣度が高く、条件面も確認しやすいのがメリットでした。
ただ、活動する中で
- 条件だけでは好きになれない
- 条件が良くても相性は別
- 理想を詰めるほど候補者は減る
という現実にも気づきました。
この時期に相談所で出会った男性のエピソードはこちらで詳しくまとめています。
>>IBJ系相談所の体験談
ステップ5:ツヴァイへ移動


知人が成婚していたこともあり、ツヴァイでも活動しました。
会員数が増えても、「好きになれる相手に出会えるか」はまた別問題だと実感しました。
婚活は人数だけで解決するものではないと感じた時期です。
出会った男性のエピソードや実際に在籍してみて感じたことは別の記事で詳しくまとめています。
>>ツヴァイの婚活体験談
ステップ6:パートナーエージェントへ
さらに出会いの幅を広げたくてパートナーエージェントへ。
新しい連盟のおかげもあり、活動の選択肢は広がりました。
その一方で、料金とのバランスも考えるようになりました。
出会った男性のエピソードや実際に在籍してみて感じたことは別の記事で詳しくまとめています。
>>パートナーエージェント体験談
ステップ7:婚活サイトも併用|女医プレミアム+ブライダルネット


相談所で長く活動していると、徐々に新しい出会いが減ってきます。
そこで女医プレミアムやブライダルネットも併用しました。
女医プレミアムは女医への理解がある男性が多く、ブライダルネットは婚活意識の高い利用者が多い印象でした。
出会った男性のエピソードや実際に在籍してみて感じたことは別の記事で詳しくまとめています。
>>女医プレミアム体験談
>>女医プレミアムを使った感想
ステップ8:フュージョンブライダルへ


その後は活動スタイルに合わせてフュージョンブライダルへ移りました。
毎月たくさん会うより、少人数をじっくり見たい私には合っていたと思います。
出会った男性のエピソードや実際に在籍してみて感じたことは別の記事で詳しくまとめています。
>>フュージョンブライダル体験談
そして今


現在は相談所を休会しています。
その間に再開したPairsで、今の彼と出会いました。
5年間活動して、結局最後にご縁があったのは一番最初に始めたアプリでした。
5年間の婚活でわかったこと


婚活を始めた頃は、条件を重視していました。
でも活動を続ける中で、
「条件が良い人」と
「一緒にいて安心できる人」
は必ずしも同じではないことを実感しました。
今は後者の方が大切だと思っています。
女医の婚活は何から始めるべき?


今の私なら、まずはアプリから始めます。
職場、紹介、婚活サイト、結婚相談所まで経験しましたが、最終的にご縁があったのはマッチングアプリでした。
特にペアーズは会員数が多く、まずはどんな人がいるのか知るところから始められます。
婚活を始めようと思っているなら、最初の一歩として試してみるのも選択肢のひとつです。
まとめ


5年間婚活をして感じたのは、女医の婚活に万能な方法はないということです。
職場、紹介、アプリ、相談所。
それぞれにメリットとデメリットがあります。
その中で私に合っていたのはアプリでした。
もし今、何から始めようか迷っているなら、まずは一歩踏み出してみるのがおすすめです。
参考までに、私が実際に使った婚活サービスを比較できるようにまとめておきます。

