
ペアーズって、実際どうなん?
始める前の私は、かなり疑っていた。
アプリで出会う。
なんとなく怖い。
遊び目的の人が多そう。
できれば使いたくない。
かなり偏見があった。
でも、病院と家を往復しているだけでは何も起きなかった。
当たり前である。
なので、やってみた。
結果。
1ヶ月半で、
いいね約300。
マッチ15人。
実際に会ったのは4人。
彼氏はできなかった。
数字だけ見ると、なかなか忙しい。
ペアーズ1ヶ月半の結果
まず結果から。
| 項目 | 結果 |
|---|---|
| いいね数 | 約300 |
| マッチ人数 | 15人 |
| 実際に会った人数 | 4人 |
| 会う前に終わった人数 | 11人 |
マッチ15人。
会ったの4人。
11人はどこかで消えた。
私が消した人もいる。
向こうが消えた人もいる。
婚活アプリでは、人はかなり簡単に消える。
でも病院と家しか行っていなかった私からすると、1ヶ月半で4人と会えたのは普通に多かった。
アプリすごい。
当時はかなりそう思った。
この時に会った男性たちは、別の記事にまとめています。
写真は、別に盛っていなかった
プロフィール写真は、いわゆる奇跡の一枚ではなかった。
むしろ、
「実物よりちょっと写り悪くない?」
くらいの写真を使っていた。
今思えば、なぜそれを採用したのかは分からない。
でも当時は身バレが怖かった。
職場の人に見つかりたくない。
あまり顔を出したくない。
でも婚活はしたい。
要求が多い。
そんな写真でも、いいねは約300来た。
「女医って書いたら引かれるかな」
とも思っていたけれど、思ったより普通だった。
医師からのいいねも30人くらいあった。
なんだ。
普通に来るんや。
少し安心した。
私から送ったいいねは10人くらい
私からも10人くらいにはいいねした。
最初は、
「せっかく始めたんだから、自分からも探そう」
と思っていた。
ちゃんとしている。
しかし、途中からそれどころではなくなった。
メッセージが増えた。
「休みの日は何してますか?」
「どんなお仕事なんですか?」
「趣味は何ですか?」
返す。
また来る。
返す。
また来る。
仕事終わりにLINEでもない男たちへ、同じ自己紹介を繰り返す。
途中から、
「私は今日何回休日の過ごし方を説明したんだろう」
と思った。
自分から探す活動は、静かに終了した。
15人マッチして、会ったのは4人


マッチしたのは15人。
実際に会ったのは4人だった。
最初は、
「マッチしたら割と会うところまで行くんかな」
と思っていた。
全然そんなことはなかった。
メッセージが続かない。
なんとなく温度感が合わない。
急に距離が近くなる。
会う話まで進まない。
夜の飲みしか提案してこない。
下ネタ方向に寄っていく。
急にタメ口になる。
いろいろある。
大事件ではない。
ただ、
「なんかもういいかな」
が積み重なって終わる。
逆に、普通に会話できて、普通に予定を決めて、普通に会える人は結構貴重だった。
婚活を始める前の私は、この「普通」の難易度を知らなかった。
実際に会ったのは4人
最終的に会ったのは4人。
プロフィールだけ見れば、かなり条件のいい人たちだった。
でも実際に会うと、本当にいろいろある。
身長が少しずつ伸びる外科医。
うさぎスタンプが大量に来る内科医。
東大理三の研究医。
会う前が一番好きだった医師。
かなりバリエーションがある。
アプリを始める前は、
「条件のいい人とマッチできれば、あとはうまくいく」
くらいに思っていた。
全然そんなことはなかった。
プロフィールは入口でしかない。
会ってからが本番だった。
女医はペアーズで不利なのか
これは少し気にしていた。
女医。
婚活。
検索すると、
「男性に引かれる」
「高収入女性はモテない」
みたいな話も出てくる。
始める前は、
「職業書かない方がいいのかな」
とも思った。
でも実際にやってみると、私はそこまで不利とは感じなかった。
約300いいねのうち、医師からは30人くらい。
大企業勤務や、真面目そうな会社員からも普通に来た。
少なくとも、
「女医だから誰からも相手にされない」
みたいなことはなかった。
安心した。
女医以前に、私は他にも問題があった。
そっちの方が大きかった。
既婚者は、正直分からない
これは今でも難しいと思う。
プロフィールを見る。
独身と書いてある。
普通に話す。
それ以上は分からない。
メッセージだけで、
「この人は間違いなく独身」
と見抜く能力は、私にはなかった。
少なくとも実際に会った4人については、既婚者っぽい大きな違和感は感じなかった。
ただ、アプリだけで完全に見抜くのは無理だと思う。
人間のプロフィール欄に、戸籍謄本はついてこない。
一番大変だったのは、メッセージだった
結局、一番しんどかったのはこれ。
メッセージ。
仕事が終わる。
家に帰る。
ペアーズを開く。
返信する。
気づいたら1〜2時間。
何をしているんだろう。
しかも、内容はだいたい似ている。
「休日は何してますか?」
「仕事忙しいですか?」
「旅行好きなんですね」
会ったことのない人と、一から関係を作る。
これを何人分も同時にやる。
そりゃ疲れる。
アプリ疲れという言葉を聞いた時、
「あ、これか」
と思った。
まだ1ヶ月半しかやっていない。
早い。
結局、彼氏はできなかった
4人に会った。
結果。
誰とも続かなかった。
いいね約300。
マッチ15人。
会った4人。
交際0人。
数字だけ見ると、
「こんなに来たのに、なんで誰とも付き合ってないんだろう」
と思う。
でも、ペアーズ自体が微妙だったとは思わなかった。
むしろ、
「普通にちゃんとした人もいるんだ」
という印象の方が強かった。
実際、私はこのあと何度もペアーズに戻っている。
6回くらい。
戻りすぎである。
その結果どうだったのかは、こちらにまとめています。
>>ペアーズを6回使って分かったメリット・デメリットと正直な感想
ペアーズ以外にも、紹介、婚活パーティー、結婚相談所などいろいろ使った。
「結局どれがよかったの?」という話はこちら。
ペアーズを見てみたい方はこちら。

