
医師、高学歴、高収入。
正直に言うと、ペアーズで出会った男性たちは条件だけ見れば「いい人」ばかりでした。
アプリを始める前は、そんな人たちと出会えるとは思っていませんでした。
今回は、ペアーズを始めて最初の1ヶ月半で関わった5人を振り返ります。
ペアーズ1ヶ月半の結果


実際に会った人数は4人でした。
数字だけ見れば十分出会えています。
ただ、この時期に強く感じたのは、「会えること」と「また会いたいと思えること」は全く別だということでした。
いいね数などに関しては別記事でまとめたので気になる方は見てみてください。
ペアーズで出会った5人


外科医|ちょっとずつ整えてくる違和感
最初に会った人です。
当時は「いいかも」と思っていました。
ただ、やり取りやプロフィールを見ていると、少しずつ違和感が増えていきました。
大きな問題ではないのに、なぜか引っかかる。
結果として、2回目で終わりました。
内科医|最初から違和感はあった
返信はほぼ1分以内。
初デート後は毎回うさぎのスタンプ付き。
最初は気にしすぎだと思っていました。
でも徐々にしんどさが増していきました。
最初の違和感をそのまま進めてしまったパターンです。
高学歴医師|”選ばれる側”という現実
アプリなら、普段出会えないような人とも出会えます。
その一方で、「出会える」と「相手の対象に入る」は別でした。
条件が良い人と会えたこと自体は貴重な経験でしたが、婚活の現実も実感した出来事でした。
脱力系医師|一番ショックだった人
やり取りは順調でした。
優しくて、話も合う気がしていました。
だからこそ期待していたのですが、実際に会うと印象は大きく変わりました。
プロフィールから感じていた雑さは、そのまま本人にも表れていました。
チャラい医師|会う前に終わった人
この人だけは実際には会っていません。
前の出会いで疲れていたこともあり、途中でやり取りを終えました。
ただ、今振り返ると、言動の軽さや真剣度の低さは最初から見えていた気がします。
5人に共通していたこと|振り返って思うこと


5人ともタイプは全く違いました。
ただ、後から振り返ると「なんとなく気になったこと」は最初からありました。
その時は深く考えていませんでしたが、結果としては全員ご縁にはつながりませんでした。
婚活を始めたばかりの頃の、かなりリアルな記録だと思います。
まとめ|ペアーズ1回目の活動を振り返って


この頃の私は、まだペアーズを始めて1ヶ月半ほどでした。
結果として5人とやり取りし、4人と実際に会いました。
ご縁にはつながりませんでしたが、普段の生活では出会えないような人と出会えたのも事実です。
婚活アプリには向き不向きがありますが、少なくとも私はペアーズを使ったことで、自分に合う相手や婚活の進め方を考えるきっかけになりました。
もしこれから婚活アプリを始めるなら、まずは利用者数の多いペアーズから試してみるのがおすすめです。
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