結論から言うと、いいねは増えました。でも、会える人は逆に減りました。
写真を変えたら、いいねは500を超えました。なのに、会えたのは3人。前回より1人少ない結果です。
この記事では、ペアーズ2回目の結果を数字ベースでまとめました。1回目の結果は別記事にあるので、合わせて読んでみてください
ペアーズ2回目の結果|全体の数字まとめ
まず全体から。
- いいね数:500以上
- メッセージした人数:6人
- 実際に会った人数:3人
- 会う前に終わった人数:3人
500いいね なのに会えたのは3人。半分は会う前に終わりました。
ペアーズ1回目と2回目の比較|いいね数と会えた人数
前回と今回を比べてみました。
| 1回目 | 2回目 | |
|---|---|---|
| いいね数 | 約300 | 500以上 |
| 会えた人数 | 4人 | 3人 |
いいねは増えたのに、会える人数は減っています。
正直、自分でも意外でした。
いいねが増えた理由|変えたのは写真だけ

プロフィール文は前回と同じです。変えたのは、写真だけ。
今回はサングラスありの写真にしました。これでいいねは一気に増えました。
サングラスが盛れていた説、あります。
ただこれで分かったのは、いいねを増やすのは写真でできるということ。プロフィールの工夫より、写真の効果のほうが大きい印象でした。
会える人が減った理由①|メッセージを6人に絞った
1回目は来たメッセージにとりあえず返していました。結果、メッセージ疲労がきつかった。
なので2回目は、最初から6人に絞りました。
理由はシンプルで、しんどいから。
絞った分、消耗は減りました。ただ、絞った分だけ会える人数も減りました。当たり前といえば当たり前です。
会える人が減った理由②|写真でフェードアウトされる
6人のうち3人は、会う前に終わりました。内訳はこんな感じです。
- 1人:自然にフェードアウト
- 2人:写真を送ったあとにフェードアウト
写真交換で終わるパターン、これは1回目より目立ちました。
メッセージは続いていても、写真を送ると消える。
医者に絞らなかったが、結果は変わらなかった
1回目は医者に絞っていました。それがよくなかったかもと思っていたので、2回目は絞りを外しました。
結論、ここは関係なかったです。
医者かどうかより、メッセージの相性と写真の印象のほうが影響が大きい。職業フィルターは思っていたほど効いていませんでした。
メッセージを減らすと楽。でも出会いも減る

2回目で一番変わったのは、消耗度です。
6人だけに絞ったので、メッセージ疲労はほぼなかった。これはかなり楽でした。仕事終わりに返信に追われる時間が少ない、それだけで気持ちに余裕が生まれました。
ただその分、会える人数は減りました。
ペアーズ2回目の結論|いいねが増えても会えるとは限らない
数字でまとめました。
- いいねは写真で増やせる
- でも会える数とは比例しない
- メッセージを絞れば消耗は減る
- そのかわり出会いも減る
2回目の方が、うまくいかなかったというのが正直なところ。
ただ、1回目で消耗しすぎた反省は活かせました。次にどう動くかは、もう少し考えたいと思います。
まとめ|2回目で見えたこと
ペアーズ2回目の結果は、数字で見ると後退でした。でも、見えたものはあります。
いいねは写真で増やせる。けれど、会えるかは別の話。メッセージを絞れば楽だけど、出会いも減る。
このアプリで会える人を増やしたいなら、消耗を覚悟するしかなさそうです。
3回目はまた違う動きを試す予定です。結果はまた記事にします。
関連記事

