
「料理されますか?」って質問が苦手。
お見合いでたまに聞かれるこの質問、たった一言なのに、なんとなく引っかかる。
この記事では、婚活中に「料理されますか?」と聞かれて感じた違和感の正体と、家事を女性前提にする男性の見抜き方について書きます。
婚活デートで聞かれた「料理されますか?」


ある婚活デートでのことです。
プロフィールも悪くなく、会話も丁寧な男性でした。
食事中にふと、「料理ってされますか?」と聞かれました。
悪意のない雑談だったと思います。
ただその瞬間、少し答えに迷いました。
「します」と言えば、期待される気がする。
「あまりしません」と言えば、印象が下がる気がする。
帰り道、その違和感がずっと残っていました。
違和感の正体


違和感の正体は、料理そのものではありませんでした。
この質問の奥にあったのは、「共働き前提のはずなのに、家事だけは女性側がする」という前提を感じたからでした。
私はフルタイムで働き、年収も彼より高い立場でした。
条件としては対等、もしくは私の方が負荷が大きい側です。
それでも会話の中では、なぜか家事の話題だけが自然に女性側へ向かう。
一方で、相手自身の家事負担や生活スタイルはほとんど出てこない。
このバランスの悪さが引っかかっていました。
現実には共働き前提なのに、家事だけは“昭和的な役割分担の恩恵”をそのまま受け取ろうとしているように見えた瞬間でした。
見抜き方は「忙しい時どうするか」を聞く


共働き前提で一番大事なのは、日常が回らない時にどう考えるかです。



「共働きだと忙しい時もありますよね。そういう時ってどうするイメージですか?」
この一言で価値観がかなり見えます。
男性の反応の違い
・「奥さんが調整する感じですね」
→ 役割固定型の可能性
・「お互い調整する感じですね」
→ 対等設計の可能性
・「外注や時短も使いますね」
→ 現実運用型
まとめ


「料理されますか?」という一言の中に、結婚観や家事観はにじみます。
ただ大事なのは、料理ができるかどうかではなく、その人が共働きをどう設計しているかです。
忙しい時にどうするのか、負担をどう分ける想定なのか。そこに考え方が出ます。
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